Morning song

みなさま こんばんは
ここのところ遅番続きなので、すっかり夜型です
というかこの方がラク・・・
体にはよくないのでしょうけどね(><)



だいぶ前にも書いたかもしれませんが、
わたしは高校生の頃(確かそうだと思う)、高野寛を一時期熱心に聴いていました
独特の世界観があるなーと今でも思います

で、先月くらいからCDを引っ張り出して聴いています
いーんですよ!やっぱり
聴いているのは、アルバム『AWAKENING』
その中で、朝に必ず聴くのが、『目覚めの三月(マーチ)』
朝のけだるさに、さわやかにささりこんでくる(?)感じがとても気に入っています^^
歌詞もいいのです。残念なのは、あまり歌が上手くないこと(笑
でもたぶん、この歌唱方法がこの曲には合っているのかな、と思います

★目覚めの三月(マーチ)★

彼女に会うまでの三月は うつむき あきらめてばかりだった
これから吊り橋を渡るのに すくんで 何もできなくなった
疲れきって眠りながら 夢の中また戻って
思い切り飛び降りる それの繰り返し 

目が覚めれば きっとここにいる
何もなかったように ここにいる

変革 それはとても気まぐれ 突然やってきて また消える
戸惑い うろたえるばかりでは 彼女と 話すのもままならない

祈りさえ届かなくて 言葉さえ拾えなくて
顔を洗い 僕を見る それの繰り返し

目が覚めれば きっとここにいる
何もなかったように ここにいる いつだって

(中略)

目が覚めれば きっと知っている
何もかもが すべて知っている だからまた


ぐずぐずしている春の気だるさから抜け出して、前に進んでいくという情景が浮かびます
具体的な状況は不明だけど、「なんとなく、わかるような気がする」というのが、
高野寛の世界観なのだと思います

同アルバムに収録されている『ベステンダンク』も名曲です(^^)



f0184289_2572948.jpg
ミラノの朝!(たぶん)
[PR]

# by fotobella | 2013-05-02 03:04 | 好きなもの  

夕暮れ

みなさま こんばんはー
えーと、世の中はこれからGWが始まるのですね~
わたしは関係ないシフト勤務ですから・・・明日も仕事です^^
今日、札幌駅近辺はすごい人だったなぁー給料日後だし、ね
帰省するのか、戻ってきたのか、カートのバッグを引いている人もたくさんいました



今日も懐かし写真です(^^) 自分で撮ったように思えない
もう随分前なので、距離を持って眺められるというか・・・
画素数こそ少なかったけど、当時使っていたペンタックスのデジカメの写り、
いいな~って思います


f0184289_091570.jpg
ミラノのアパートからの景色。
日本で言うところの10階という、結構な高層に住んでいたので、空が近かったのです(^^)



◆追記◆4/27 0:16
なぜか写真がアップされない・・・(><)
少し様子を見ますね。せっかく遊びに来てくださった方、すみません!

4/27 0:17
あっ、治った!なんで???

[PR]

# by fotobella | 2013-04-27 00:13 | 懐かし写真  

黄色いドア

みなさま こんばんは☆
昨日、今日と、ブログアップしていないのにアクセスが少し多かったです
なぜだかわかりませんが、どうもありがとうございます(^^)

なので(?)、記事をアップしようかと思いまして・・
とはいえ、なにぶんもう寝たいので・・・

懐かし写真でごまかしてしまいます



ベルギーで見かけたお家。黄色の色が鮮やかで、思わず立ち止まって眺めてしまいました

f0184289_012450.jpg

[PR]

# by fotobella | 2013-04-26 00:02 | 懐かし写真  

36

みなさま こんばんは☆
こちら札幌、雪もだいぶ無くなりました(でも日影にはまだ少しある)
サクラはまだですね(><) 早く観たいなー



春樹新作、日曜日の朝に読み終わりましたヽ(´ー`)ノ
金曜日の夜は、朝4時まで読んで、朝6時半に起きて仕事へ行きましたよ・・
さすがに、リポビタンDファインを飲みましたー効いた・・・!

今回の本は・・・ハルキスト(春樹ファンのこと)であれば、いたるところに
村上春樹のこれまでの作品に出てきたモチーフを見つけることでしょう
わたしの印象としては、今の若い世代の人たちに伝わりやすいようになのか(?)、
これまでになくシンプルで、わかりやすい文章でした
『ノルウェイの森』に似てるような感じもしました(でも全然違う)
読みやすく、理解しやすい、そして時々、はっとすることばに出会う
そういう意味では、わたしにとっては期待を裏切らない作品でした

前作の『1Q84』は、難解で勢いもあり、まるでジェットコースターのような面白さがありました
謎は謎のまま、放り出されたものもあるし、全てを理解するのはおそらく作者にも難しいのでは・・
という感じでした。だから余韻も、こころの振り幅もすごく大きくて、読むのにエネルギーが要りました

それに比べると、あまりにすらすらと読めてしまったので、
ちょっと拍子抜けしたような気も・・
ただ主人公は36歳で、親近感も湧くし、彼の葛藤や闇、孤独感にも寄り添うことはできました
おそらく、この本を読んで励まされる人はたくさんいることでしょう
(わたしもそのうちの一人です)
今のわたしが聞きたいことばが、たくさん書かれていました

またしばらくしたら、読み返すかな?



f0184289_21512117.jpg
f0184289_21514514.jpg


いろいろと写り込んでしまっていますが、イタリアのアンティーク家具のお店
この雰囲気が伝われば、嬉しいです^^

[PR]

# by fotobella | 2013-04-15 22:00 | 好きなもの